「インセプション」のあらすじ:映画「インセプション[INCEPTION]」徹底解説サイト

「インセプション」のあらすじ
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「インセプション」のあらすじ

コブは世界でも屈指のエクストラクター。エクストラクターとは、他人の頭の中(=夢の中)に侵入して、潜在意識の中からアイデアを”エクストラクション(抜き出す)”する者。産業スパイのプロフェッショナル。

そのコブに、大物実業家のサイトーがある仕事を依頼する。依頼内容は、”エクストラクション”ではなく”インセプション”。ライバル企業のフィッシャー社をつぶすため、跡継ぎである御曹司のロバート・フィッシャーの頭の中に侵入し、「父親が築いた巨大企業をつぶす」というアイデアを”インセプション(植えつける)”のが目的だった。

”インセプション”は非常に困難なため一度は断るが、国際指名手配され自国(アメリカ)に戻れないコブの犯罪歴を消すことを報酬に、サイトーの依頼を受けることに。

このミッションを最後の仕事とし、犯罪歴を消し、産業スパイから足を洗うことを決めたコブは、ミッション遂行のために最高のメンバーを集める。

古くからの相棒”ポイントマン”アーサー。夢の世界を構築する”設計士”に、義父マイルズから紹介されたアリアドネ。夢の中で様々な人物に姿を変えてターゲットを翻弄する”偽造士”にイームス。夢の世界を安定させるための薬を作る”調合士”にユスフを選ぶ。更に、結果を見定めるために強く同行を求めたサイトーを加えた6人で、ロバートの頭の中に侵入することに。

いざロバートの潜在意識の中に侵入したところ、いきなり武装集団に襲われる6人。ロバートは、産業スパイからアイデアを盗まれるのを防ぐための訓練を受けていたのだ。

更には、コブには、グループのメンバーに、妻モルの間に何があったかを隠していた。その秘密にしている妻との過去が原因で、夢の中でモルまでもが妨害を始める。

次々と襲い掛かってくる武装集団。そしてモル。迫り来るタイムリミット。果たして、コブたちのミッションは成功するのか。


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